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波乗りに一緒にいきませんか?

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基本的なサーフボードの名称


基本的なサーフボードの名称

レールの種類

テイルの種類

■ノーズ

ボードの先端部分です。ショートボードではとがっていて、ファンタイプは少し丸みがかっています。また、ロングボードは丸まっています。
一般的には、この部分の幅を広くすることでテイクオフは速くなります。細くすると、瞬発的な動きや回転性が良くなります。

■デッキ側

立つ方の面がこのデッキ側となります。こちら側にWAXを塗り、足が滑らないようにします。

■ボトム側

水面(波面)に直接つく面がボトムです。スキーやスノーボードとは違い、こちらにはWAXは塗りません。こちら側はサーフボードの最重要部分です。傷や凹みを付けないようにしてください。

■レール

ボードの側面の丸みを帯びた部分のことです。どちらかのレールを波に食い込ませてターンをしていきます。
この部分が薄いと波に食い込みすぎてしまい、失速やワイプアウト(転んでしまうこと)しやすいのですが、瞬発的な動きが可能となります。厚いと波に食い込ませる力が必要ですが、ターンが伸びやすく、反発力でスピードも得られやすくなります。

■ノーズロッカー

サーフボードの全体の反りのうち、ノーズ部分の反りのこと。
この反りが強いと波に刺さりずらくなり、ターンの際のエントリーが早くなります。弱いと波の抵抗を受けにくいので、パドリングやアップスンダウンのスピードが速くなります。小波用ボードはこのロッカーが弱くなっています。

■テイル

ボードの後端部分です。この部分が広いと安定性が生まれます。細いと瞬発的な動きが可能となり、アグレッシブなサーフィンが可能となります。この部分は回転性や操作性の重要部分です。
現在はスカッシュと呼ばれる横まっすぐに落とした形状がスタンダードではありますが、フィッシュと呼ばれる逆Vの字のテールは小波用ボードでよく使用されています。他にも、スワロー、ラウンドスカッシュ、ピンなどの種類があります。

■テイルロッカー

テール部分の反りのこと。回転性を生むための最重要部分。反りが強いとボード部分が上がるため、回転性が良くなります。上級者の方はキックテールという、もう一つ反りをつけることでさらに回転性をつけます。

サーフボードブランクス
修復作業01修復作業02 修復作業03
修復作業04 修復作業05 修復作業06
当店のサーフボード自社工場の模様です。
サーフボードのブランクスからシェーピング、ラミネート、ブラシ、サンディング、フィンUP、リペア作業までお任せ下さいませ!

サーフボードQ&A


Q. 『カスタムサーフボード』「サーフボードオーダー」とは何ですか?

A. フルオーダーできるサーフボードのことをいいます。お客様に合ったサーフボードを制作し、デザインやマークの位置を指定することができます。カラー(ブラシ)もお客様の思い通りに出来ます。
通常、ショップに置いているボードを選ぶ場合、自分に合ったサイズで好みのデザインのものを見つけることはなかなか難しいものです。こうした問題を解決できるのがカスタムボードなのです。

Q. 『ファンボード』とはどのようなタイプですか?初心者がはじめるにはどのようなボードがよいですか?

A. 初心者がサーフィンを始めるのに最適なボードです。ノーズに丸みがあり、適度な大きさで操作性、浮力もあるのでボードの上に
立つ練習を繰り返すのに向いています。初心者が始めるにはボードセット(流れ止め、デッキパッド、ワックス)などセットになっている当店のボードをお勧めします。

Q. 一般に 『小波用ボード』はどんなタイプですか?

A. 一般のボード(スタンダード)より短く、幅があります。また、ロッカーが弱いという特徴を持っています。ロッカーが弱い分、パワーのない小さな波、斜面が緩やかな波にも浮力が増しスピードをつけることができます。ほとんどのボードはテールの形状はフィッシュになっています。これはテールの幅を大きくすることによって、板の返し、回転性をあげるためにこのような形状にしています。
セカンドボードとして一本持っておくとよりサーフィンが楽しくなります。

Q. 『ブラシ』とは何ですか?

A. サーフボードにカラーをつけることをいいます。一般にサーフボード料金に5,000円〜15,000円のブラシ代金がかかります。

Q. 『コンケーブ』とは何ですか?

A. コンケーブはボードの裏部分(ボトム)の溝のことをいいます。慣れていないとこの溝を見分けることは難しいのですが、この溝が重要でボードの全体の形状にかかわって、水の流れを良くします。それによってスピードやターンを伸ばすことができます。

Q. 『フィンシステム』、『FCS』、『フューチャーフィン』などフィンの種類がありますがどう違うのですが?

A. 数年前までは、直接サーフボードにフィンを付けていました。しかし、持ち運びをする際、旅行などに行く際、折れてしまうことも多々ありました。それを解消したのが取り外し可能なフィンシステムです。そのフィンの種類がFCS、フューチャーなどの名称になります。各メーカーによってそれぞれの特徴がありますので、詳細はスタッフまでお問い合わせくださいませ。

Q. 『リペア』とは何ですか?

A. サーフボードは壊れやすい素材で出来ています。ボードは落としたりぶつけたりするとすぐ破損してしまいます。そのような箇所を直す作業のことを「リペア」といいます。

Q. サーフボードの素材 『ブランクス(フォーム)』について

A. サーフボードの原型となる発泡材(発砲ウレタン)のことを「ブランクス」または「フォーム」と呼びます。現在ブランクスにはいろいろなメーカーがあります。ほとんどが海外製で主な原産国はアメリカ、オーストラリア、南アフリカ、中国、台湾などです。
ブランクスにも軽いもの、重たいものがあり、軽いものは発砲の度合い(空気の穴が多く)重たいものは(空気の密度が少ない)ので軽いものは強度的に弱く、重たいものは丈夫です。サーフボードをオーダーする時はこの点を考えてオーダーすると良いでしょう。
現在、XTR、ESPなど発砲ウレタンとは違って、強度、軽さを備えたエポキシ製の素材が使われ始めました。サーフィンの進化にともなって新しいサーフボードが出来始めています。ブランクスはシェーパー(サーフボードの作り手)によってサーフボードの形になります。シェーパーが得意な素材のものを選ぶことも重要です。

Q. 海以外でのサーフィンの練習方法はありますか?

A. スケートボードがよいかと思われます。ショッピングでサーフィン練習用のボードが出ていますのでチェックしてみてください!

Q. サーフィンのルールとは?サーフィンをはじめてから?

A. 本、DVD,サーフィンスクールなどに入って勉強することが大事です。サーフィンは自然と向き合うスポーツですので無理をしないように自然、海を大事にしてください。サーフィンを始めた日からあなたはサーファーです。サーファーは波がある所でなければ波乗り(サーフィン)が出来ません。サーファーは波を求めてサーフポイント(サーフィンをする場所)に移動します。ポイントには自然状況によっていろいろな波があります。その場所であなた自身がサーフィンをする場所を決めて、自分自身でルールを守って波乗りをします。このルールはどこの国にいっても世界中、サーファー自身が守る共通のルールです。サーフィンは奥深く、あなた自身の自信、仲間、自然の偉大さ、いろいろな価値観も養ってくれます。
こらからのあなたのサーフィン人生の始まりはすばらしいものになると思います。

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